最終更新:2011年04月03日

1作追加

 M A I N short* 

偶に、 longからの抜粋も有り。

※中傷、無断転載は厳禁です

 

こんな理由でしか

頑張れないのか。

 

(→old)

 

 

 

no title

左胸に手を当てて

気付くのはただ

命がそこにある事実。

 

 

 泣き顔に花

幸せでした
とても、とっても

泣き顔に花、似合ってた
ありがと
また、ね

 

逢いた 

送信ボタンを押して
中断してしまう、本音。

カッコ悪すぎ(笑)



匂い


君の。
マイセンの匂いで
安心して眠れる僕は
ホント、中毒気味



魔法

なんてことない毎日に

ほんのちょっとの甘い刺激
たった数秒間なのに
きっと、世界は変わるから
 
 

 神様の椅子

もしも、僕
神様の椅子を貰えるなら
今、この瞬間に
地球の自転を止めてやる
別に良いはずさ。
僕ら、きっと
とびっきり
死合わせなんだと思うから
 
 

失敗

何処にあるのかも知れない
リセットボタン」を
今から探しに行こうと思う。
 
例え、何時間かかっても
必ず。

 

臆病者

自分が
変わることにすら
恐怖してしまう
こんな僕。

 

要らない人間

だけど、どうせなら
愛されるために
生まれてきたかった

 

遺言

死ぬってことは
先に進むってことだと思うから
決して、
立ち止まったり
Uターンしてるわけじゃないと
信じてるから

 

クロノスの悪戯

怖かった。
ただ、
此処に居られなくなることが
安易に想像できてしまうから。

 

no title

もう一生、誰にも
愛されない私でいいよ


 

ご褒美

止まらない汗を拭いながら
自転車をこぐ感覚。

まとわりつく温い風が鬱陶しくて
でもそれも、何だかちょっと
心地良い。

とにかく急いだその先に
ご褒美が待ってるとするならば

残りの少ない体力を
限界のげんかいまで振り絞って
疾走だって悪くない。


 

 脳内法則

寂しさを埋めるためだけに
感情を捨てるためだけに

穴を開けた 切りつけた

いつの間にか忘れ去ってた、普通
どこかに飛んでいった、記憶
左だけを傷つける、法則

全て、取り戻せた気がした
何もかも戻ってきた気がした

 

NEXT

分らぬ所も判らぬまま

それでもページをめくるのです。 

  

 

酸素泥棒

とくにどうということもなく。
なのに、まだ
生きているのです。

 

心傷



 

優しさのレシピ

いつも温かくて、ほかほかしてて
どうしようもなく、優しくて。
痛いくらいの思いやりは
君の優しさから出来たもの。

 

「身体以外の、一体何を望むんだい?」


強いて言うなら、心ごと。
ひとつになりたかった、とでも。


 

重い想い。

今でも言えない二文字は
君の宝物と一緒に、

僕が壊しておくとするよ

 

帰りたくなくて。

遠のく君の背中を
ずっと、ずっと
 眺めてたんだ。

君は、
気付いてなかっただろうけど。

 

 

飛んでった風船の行方 

握っていないと、何処か遠くに
飛んで行っちゃいそうで
不安だから。

抱きしめたこの腕は、
例え「痛い」と喚かれたって
僕が息絶えたって、
緩めるつもりは無い。

 

 醜態


生と、死の間で
アンタは
いつも、今も。
戦ってんだ。

 

赦、

 今の今まで破裂しかけていたこの憎悪は
1日2日では収まりきらなくて、
謝罪如きでは赦せないくらいに
ただ、ただ膨らんでゆくばかり。

別に、「死んで償え」だなんて
微塵も思っていなくて、

足りなくなった人柱を
補う術が判らなくなった、ってなだけ。


  

世界で唯一、綺麗な君へ。

生きなくちゃいけないって思わせてくれる君が
堪らなく好きだったんだ。

僕等、間違ったんだよ。
何処かも判らない所を
やり直しは、効きそうも無い

いい加減認めてもいいでしょう?
君は私にはなれないってこと

殺し合う関係は、もう終わりにしよう。
だから、これきり
自分ひとりでも、息はできたじゃないか。

 

僕が愛を知る、そのときまで

人を愛せない原因は
私が愛を知らないから

人を愛さない理由は
周りが私を愛さないから

 

Kiss in the Dark

忘却を赦さない
口内に広がる
永久の味。

意地悪な微笑みの如く

刺激的な、魅惑の甘さ。

 

謝罪 

 何となく、なんだけど
別に、理由とかないんだけど

私みたいなヤツ、
生きてちゃ駄目な気がする。

だからさ、

折角の命だけど、君に返すことにするよ。

(コレは、重荷にしかならないみたいだ

 

 

夢現

終始、夢の中で君を呼ぶ。

離れすぎると不安
近すぎると苦痛

すれ違いがちな関係にも
夜は迷わず訪れて

君の温もりをただ、求めて
空を虚しく掴んだ手。

 

  眠っている君に、「バイバイ」と一言

 きっとまた

 戻ってくるよ、と。

 

辻褄合わせの、答え合わせ。

単に、私を守ってきただけ。
好きでもないのに、好きなフリして
少しでも人間であろうとした。

君に近い存在であろうとした

結局、
間違いだらけなのだけれど。

  

呼んでください

私の名を、呼んでください。

其れはもう、飽きるほど。

私自身が、私を失ってしまいそうだから
そう。

私が私であるために

 

かみさまのため、僕のため

誰かを傷つけずには生きてゆけない
欠陥だらけの僕等は きっと、

何かを守ろうと血みどろになって
足掻けるだけ、足掻かされている

神様のためのお人形。

カミサマノタメノヒマツブシ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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